ダウンショットリグのバリエーションを増やす 〜底をきったスイミングにチャレンジするぞ!〜

2015年5月20日

20150521-01
ども、takanaです。
今週末、このままいけば釣りに行けそうなのですが、その釣行に向けて初めてのワームを購入しました。

ティムコさんのPDLレジェンドリーチです。

現在のダウンショットリグのバリエーション

以前にも書いていましたが、ワタシ、ダウンショットが苦手です。

とはいえ、相変わらず苦手意識はぬぐえていないものの、柳井原貯水池への昨年11月の釣行先日の釣行ではダウンショットで魚を触ることができて、少しは「自分の中での基準」のようなものができてきました。

フォーリング、ステイ、シェイク用

フォール、ステイ、シェイク・・・要は「ピンポイントでスローに釣りたい時」は以下のリグが一つの基準になっています。

#このリグに関しては、自分の中での「使いどころ」も確立されつつあります。

ルアー カットテールワーム 3.5″(Gary YAMAMOTO)
フック マスバリ・ワッキーがけ
シンカーウェイト 1/16ozが基準

ズル引き用

上のカットテールのセットに対して、よりフォール速度を速くして、主に「ダウンヒルで落としていく/フラットな場所ではズル引き&ステイ」という使い方をしているのが、以下のリグです。

ルアー レッグワーム(Gary YAMAMOMO)
フック オフセットフック
シンカーウェイト 3/32ozが基準

底をきってスイミングさせるためのレジェンドリーチ

で、やっとレジェンドリーチの話です。

使いこなせているかどうかは別にして、上記2通りの使い方以外に、「底をきってスイミングさせる」ようなダウンショットの釣りもバリエーションに加えていけないか・・・というのがキッカケで、「コレ良さそうなのでは?」と気になったのがレジェンドリーチでした。

で、先日会社帰りに釣具屋さんに寄って、早速購入してきました。

ボリューム感や素材感も想像していたとおりで、これを1/32oz〜1/20ozぐらいのシンカーで、ボトムを少しきる感じで泳がせてみたいな、と考えています。

#水深2m以内で、ボトムを意識せずにふわふわさせるならジグヘッドを利用してしまうと思いますが、ジグヘッドとの使い分けも含め、色々試したり・考えたりしたいですね。

自分なりに使いこなすまで(または使いこなせなくて諦めるまで)かなりの時間がかかると思いますが、まずは今週末の釣行で試してみたいと思います。

ではでは。